イドとの出会い

ローラーガイド開発以前のガイドは、鋼材に焼き付きや擦りキズが生じやすく、飛び出しや不正かみ込みが多いなど、作業能率や品質などの点で問題が多くありました。
摩擦体(フェールング)から回転体(ローラー化)のガイドの導入後、先の不具合を解消し、作業能率が向上、品質が格段に良くなりました。当社は、圧延担当者が抱えている問題点をテーマとし、それを解消するために共同で開発した製品をご紹介します。

KF130EガイドレスタイプR.G1号機(昭和38年1月)

製品紹介

EPN25


EPN25
  1. 線材用ガイド
  2. 特殊鋳鋼のローラーホルダーを採用し、高い弾性域を実現
  3. ローラー面間調整は、ラチェットを用いた中心振分機構タイプ
  4. ローラー片側の調整機構付き

EPPD70PCG


EPPD70PCG
  1. 鋼材の先端・中央部・後端を、一定の抱合力で保持
  2. 圧延時の抱合力をモニタリングすることにより、ガイド調整を均一化
  3. 遠隔操作にて、ローラー面間調整が可能
  4. HMDなどの外部入力信号を必要としない

FER750PRC


FER750PRC
  1. 平鋼用巾可変ガイド
  2. 2対(4個)のローラーで鋼材を誘導
  3. 遠隔操作にて、ローラー面間調節調が可能

当社のローラーガイドは日本のみならず、既に海外でも需要がある製品です。
ローラーガイドのこと、環境開発のことなど、お気軽にお問い合わせください。

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